AGAクリニックでの薄毛治療体験談|プロペアシアを服用で毛が生える

AGAクリニック
【32歳男性:半年続ければ効果が出る!】
32歳、携帯販売の会社で営業の仕事をしています。

もともと親父も母親も髪の毛は少ない家系でした。

親父にいたってはサザエさんの波平さん状態。実家に帰るたびに「俺もそのうちハゲるぞ」と内心恐怖に感じていました。

28歳くらいから少しずつ抜け毛が増え始めて、おでこの両サイドがハゲあがるようになりました。

そんな時、表参道にあるAGAクリニックを知り、そこで治療をおこなう決意をしました。

その経緯を紹介したいと思います。

(気になる初診のやり取りとは?)
AGAクリニックの初診カウンセリングは、インターネットからおこなうことができました。

名前と電話番号、年齢とメルアドなど基本的な情報だけで良いため、ざっくり3分くらいでおこなえます。

私が行ったウィルAGAクリニックは表参道と銀座、そして立川にも店舗があり好みの場所を選ぶことができます。

病院の1階はオシャレなブティック店になっていて、こちらの5階にクリニックがあります。

通院するときに人目を気にせず入れるところも、ポイント高いです。

・問診表の記入をおこなう
来店して受付で名前を告げると、カウンセリングシートのような書類を手渡されました。

「いま病気をしていないか?」
「薬を飲んでいるのか?」
「薄毛が気になるのは、いつ頃からか?」
「薄毛をどの程度治したいのか?」
そんな項目がアンケート形式で書かれていました。

・ドクターとのカウンセリング
問診表の記載が終わると、今度はドクターとのカウンセリングタイムです。

先生は僕と同じくらいか少し年下のイケメン医師。AGAクリニックで仕事をしているだけあり、もちろん髪の毛はフッサフサです。

先生から「タバコは吸いますか?」「お酒はどの程度飲みますか?」「AGA治療は初めてですか?」などの質問をされました。

タバコも吸い、お酒もガンガン飲む僕にとっては正直責められているようで居心地が悪かったです。

その後「少し頭皮の状態を見せてください」と先生に言われて、白いベッドに横になりました。

頭皮をかき分けて髪の毛の量やハゲ具合を確認され、白いマシンガンのような機械で頭部の状態を撮影していました。

「まだまだ年齢もお若いので、少し治療すればかなり症状は改善されると思います。

一緒にがんばっていきましょう。」と先生。初診の所要時間は1時間半くらいでした。

(どんなクスリをもらったのか?)
・もらったのは、フィナステリド
初診のあとにもらった薬の名前は有名なプロペシアです。
プロペシアは「ハゲに導くDHTホルモンの活動を抑えて、抜け毛を防いでくれる」役割があるそうです。

何もしなくても髪の毛が抜けてしまう環境を、根本から改善してくれるというみたいです。期待がもてます。

フィナステリドは淡い赤色の錠剤です。表面にツヤがあるタイプで、少しだけ独特なニオイがありますが、錠剤自体が小さいので問題なく飲めます。

風邪薬のバファリンのような見た目です。僕の場合錠剤ひと粒を1日1回飲むように指示されました。

(実際、ハゲは治ったのか?)
クリニックに通ってみて、実際ハゲはどの程度治ったのか時間軸で紹介したいと思います。

・3カ月後
プロペシアを飲み始めて3カ月。

それまで薬を毎日飲むという習慣がまったく無かった僕にとって「毎日1錠の薬を飲む」というのが体に染みつくようになるまで、意外に時間がかかりました。

スムーズに飲めたとしても「今日飲んだのか、飲まなかったのか」忘れてしまうこともしょっちゅう。

プロペシアは1日あたりの飲んでイイ量がしっかり決まっています。飲み忘れ、飲みすぎを防止するためにスマホアプリを使い、経口状態をコントロールするようにしました。

飲んでみてまだ3カ月。とくだん髪の毛に大きな変化はありません。

・半年後
プロペシアを飲んでみて半年。通院も頑張っておこなっています。

病院へは行けるときに行っている感じですが、今日は新たにドクターから「頭皮注入法」という新しい治療法をおこなってもらいました。

小難しいハナシはよく分からないのですが、簡単にいうと100種類を超える成長因子を頭皮にダイレクトに入れて発毛を促進させる…というロジックのようです。

赤い光を入れておこなうらしく、施術時はベッドに横になりながらおこないました。

コレが効いているのか分かりませんが、たしかに抜け毛の量は治療前に比べて、随分少なくなった気がします。あとひとふんばりの辛抱です。

・1年後
AGA治療をおこなって、ようやく1年が経過しました。プロペシアなどの薬を飲んでいると肝臓や男性ホルモンへの副作用がありえる…と言われますが、今のところ僕のカラダに大きな問題はありません。

先日会社の健康診断を受けましたが、どこも嬉しいことに異常なしでした。

発毛と抜け毛の状態についてですが、気になっていたオデコのハゲが、ようやくある程度改善されてきました。

うっすら髪の毛が生えてくるようになりました。ハゲあがっていた額の割合が少なくなり、おでこの広さが目立たなくなりました。嬉しい悲鳴です。

・2年後
治療を続けて丸2年、治療前の貧相な状態とくらべて、明らかに大きく改善できました。

それまでは長く伸びる前に髪の毛がすべて抜け落ちていたのですが、髪の毛ひとつひとつが強くなっているせいか、ちょっとのことでは抜けない。

気になっていた両サイドのハゲの部分にも、髪の毛が生えてきました。

まだ100%完全にフサフサとまではいきませんが、毛髪の量が増えて男らしくなった印象です。大金をはたいて治療を続けてよかったと思っています。

(金額は?)
これからAGA治療をおこなう方にとって、金額は重要な問題です。僕のかかった金額はざっくり以下のようなものになります。

・初診の診察料が5,000円
・頭皮注入の治療代 1回 10万円
・血液検査 1万円
・フィナステリドの代金 7,000円(1カ月分)

2年で換算すると、おおよそ46万円くらいは、治療に費やした計算になります。コレを高いと見るかコスパが良いと見るかは人それぞれですが、僕は安いと思っています。

(おわりに)
最後にAGA治療のメリットとデメリットについて、ぶった切りしたいと思います。

・メリットは?
メリットはドラッグストアの育毛剤を地道に使うより「発毛効果が高い」ということです。

AGAクリニックは高いイメージがありますが、それだけ良質な成分の薬を扱っています。

安くて効果の出ない市販の育毛剤で、毎月お金をドブに捨てているよりは、短期間でそれなりの効果のでるAGAクリニックの治療の方がはるかに得だと思います。

・デメリットは?
デメリットは毎月クリニックに通う必要性があるということです。

仕事が忙しくて病院に行くのが難しい人、そもそもAGA治療のために病院に行くのが恥ずかしい人にとっては…やや敷居が高いかもしれません。

ちなみに最近ではネットカメラを使って「自宅で治療を受けることができる」病院も増えているそうです。

僕の通っているクリニックでも、最先端の遠隔治療をおこなっている病院とのこと。他人の視線が気になるという方は、遠隔治療を試してみるのもアリだと思います。

実際に若ハゲに悩む僕を救ってくれたのがクリニックのAGA治療でした。

金額はかかりますが、安モノの育毛剤を使い続けるよりは全然マシです。ハゲや薄毛が気になっている方は、ぜひトライして欲しいと思います。

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